■ワークショップ(ダンス)
からだとことばのレッスン
−ダンスの始まる時へ向かって・・・からだへの気づき
2001年6月29日-30日

2001 コミュニティ・アート・リーダー・トレーニングコース 
特別ワークショップシリーズ

 からだとからだの対話を"ダンス"として捉え、どのように相手とふれあい、関わり合うとき、ダンスが生まれて来るのかを体験していきます。からだゆるめから始まり、背中での対話、手のひら合わせから生まれる動き、音具とからだとの対話などを通して、ゆっくり、自分のからだへの気づきを深め、対話へ向かっていきます。

 

 今回は直接ダンスへ向かうより、むしろ、相手とのふれあいを通して自分自身のからだのこわばりや緊張に気づき、歌い、笑い、安らぐ喜びを味わうことに重点を置きます。  

 興味のある方はサマー・アート・スクールの中で、このワークショップをさらに発展させていきますので、続けてご参加ください。 


  ■講師: 竹内敏晴
   ワークショップ
  ■日時: 6月29日(金) PM6:30〜PM8:45                  
6月30日(土) AM10:00〜PM16:00
  ■定員: 一般参加者 15名程度
(コミュニティ・アート・リーダー・トレーニング・コース受講生 20名参加)
  ■参加費: 10,000円
 
  ■Profile: 竹内敏晴
   
演出家。劇団ぶどうの会、代々木小劇場を経て、1972年竹内演劇研究所を設立。耳が不自由だった体験をもとに、独自のからだとことばのレッスンを生み出す。障害のある人達との演劇活動も行っている。著書に「ことばが劈かれるとき」(ちくま文庫)他多数。  
 
     
 

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