■ワークショップ(ダンス)
2001 DANCE WORKSHOP by ADAM・BENJAMIN 
アダム・ベンジャミンによる


身体障害のある方々と共に創るダンス・ワークショップ

2001年9月15日-16日
2001年10月7日-8日

 身体障害を持つ人達の身体性を生かし、新しい舞踊の可能性を切り開いているアダム・ベンジャミンさんによるダンス・ワークショップ。

 ダンスというととかくある型にのっとって踊るもの、と思いがちですが、ここでは自分自身の率直で自然な動きから、また、参加する人達との関わり合いからダンスが生まれてきます。一人一人の異なる動きを生かしつつ、共に踊ってみませんか?

 


  ■講師: アダム・ベンジャミン
   東京2日間 ダンス・ワークショップ (9月)
  ■アシスタント: ケイティ・マッケイブトム・セントルイス
  ■日時: 2001年9月15日(土)〜16日(日) 
AM10:00〜PM 5:00
  ■会場: 都内
  ■定員: 身体に障害をお持ちの方、ダンスに興味のある一般の方(高校生以上)25人
  ■参加費: 一般  16,000円 
身体に障害をお持ちの方 5,000円
   東京2日間 ダンス・ワークショップ (10月)
  ■日時: 2001年10月7(日)〜8日(月・祝)  
7日:PM1:00〜PM 7:00 
8日:AM10:00〜PM 5:00
  ■会場: 戸山サンライズ(東京都新宿区)
  ■定員: 身体に障害をお持ちの方、ダンスに興味のある一般の方(高校生以上)20人
  ■参加費: 一般  15,000円 
身体に障害をお持ちの方 5,000円
 
  ■Profile: ADAM BENJAMIN (アダム・ベンジャミン)
   
ミドルセックス(Middlesex)大学でダンスとビジュアル・アートの学士号取得。1991年、セレステ・ダンデカーと出会い、身体障害を持つダンサーと共にカンドゥーコ(CandoCo)ダンス・カンパニーを共に創設。芸術監督を努める。初演以来、身体障害を持つダンサーの身体性を生かしたダンス・パフォーマンスは世界各国で絶賛される。

 
彼は身体的、人種的、文化的差異を超えて、ダンス作品を創造するという新しい動向に貢献している。現在はフリー・ランスの振付け家&舞踊教育家としてプロのダンサーだけでなく、コミュニティにおけるさまざまな人達とのダンス・ワークショップ、振付公演等を世界各国で行っている。
     
  ■Profile: KATIE McCABE(ケイティー・マッケイブ)
   
1996年、エジンバラ大学で歴史に関する修士号取得後、1998年、ラバン・センターでコミュニティ・ダンス・スタディーズ・コースを卒業。以後、堪能なフランス語とスペイン語も生かし、国際的なプロジェクトを始め、多くのダンス・プロジェクトに参加、舞踊家として、また振付家として活動している。主な出演は、V-tol Dance Company、 A-typical Dance Company、 Chiken Shed Theatre. 英国手話1―2級。  
     
  ■Profile: TOM SAINT-LOUIS(トム・セントルイス)
   
1993年よりパフォーマーとして活動を開始し、障害のある人と無い人とで構成されるダンス・カンパニーTardis Dance Companyを共同で設立。また、Adam Benjamin, Janet Smith, Jamie Watton, Philip Van Hueffelらと共に活動を展開、特にアダム・ベンジャミンのアシスタントとして英国を始め、ヨーロッパ、アフリカ等で教育プログラムに従事している。現在、ロンドンのNew Vic collegeでコミュニティ・ダンスHNDを取得中。  
     
 
     
 

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