■公演(詩&ダンス)
『詩とダンスと谷中KIDS』
〜ART-LINK上野ー谷中2001参加プロジェクト〜
2001年10月28日

 谷川俊太郎さんの詩を手がかりに、

 振付家・ダンサーがサポートし、谷中の人々や地元の小学生がワークショップを通して創り上げたダンス作品を、谷川氏の朗読とともに披露致します。

  ■詩の朗読: 谷川俊太郎(詩人)
  ■振り付け: 南村千里(舞踊家)
  ■出演: 谷中子どもクラブの皆さん(小学1年〜3年生)
南村千里、河下亜紀、鳥潟史歩
 
  ■日時: 2001年10月8日(月)18:00開演
  ■会場: 東京芸術大学美術館内エントランス   
(地下鉄銀座線/日比谷線JR上野駅より徒歩10分) 
  ■定員: 150名
  ■優先予約券: 2,000円
 
     
  ■Profile: 谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)
   
18歳の時に書いた何編かの詩が文芸誌に掲載され、注目を浴びる。21歳で第1詩集『20億光年の孤独』を刊行。以来、さまざまな実験的試みをして、日本語の詩の世界の豊かさを広げてきた。詩集『コカコーラ・レッスン』『手紙』『ことばあそび』『みみをすます』『世間知らず』『クレーの絵本』他過数。1931年東京生まれ。    
     
  ■Profile: 南村千里
   
1993年女子美術大学卒業。ミューズ・カンパニー主催「ワークショップ指導者養成コース」を受講後1998年に渡英。「ラバンセンターロンドンPDCDSコース」で振付などを学ぶ。帰国後は、日本各地でコミュニティ・ダンスの指導や振付を精力的に行う。生後7ヶ月で聴力を失うが、読唇という手法によるコミュニケーション能力をもつ。英国で発展しているコミュニティ・ダンスを、日本でも根付かせようと活躍の場を広げている。    

 
     
 

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