■ディスカッション(総合:ワークショップ)
2002 DANCE DYNAMICS WORKSHOP
ワークショップの手法は

教育や町づくりの現場にどのように活かせるか

2002年3月31日

 ヴォルフガング・シュタンゲ
VS
木下勇(街づくり研究家)
VS
中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー)

 異なる個人の自主性を引き出し、創造的なコミュニケーションを生み出すワークショップの手法は、教育の現場や社会の様々な場面で活用されることで、大きな成果を生み出している。今回は、総合学習の必要性が叫ばれる教育の現場において、また、住民同志、あるいは住民と行政との創造的な関係ェ求められる町づくりの現場等において、ワークショップの手法が、どのように活かされ得るのかを、ワークショップを用いて活動されている3氏に語って頂く。


  ■日時: 3月31日(日)PM4:30〜6:00頃
  ■会場: 都内(浜松町)
  ■参加費: ¥1,500(ワークショップ参加者は¥1,000)
 
  ■Profile: ヴォルフガング・シュタンゲ
   
1947年ベルリン生まれ。ロンドン現代舞踊学校卒業後、1975年より障害のある人にもない人にもクリエイティブな身体の表現、“ダンス・ダイナミクス”を教え始める。80年「アミキ・ダンス・カンパニー」の創立し、現在までに"I AM NOT YET DEAD","RUCKBLICK","SILENCE" などを上映、高い評価を得ている。現在は、ILEAフルハム&チェルシー成人教育研究所講師、オーストリー国立音楽芸術大学モーツァルテウム「カール・オルフ研究所」客員講師を勤める他、世界各地でワークショップを行う。  
     
  ■Profile: 木下 勇
   
東京工業大学大学院で社会開発工学を学ぶ。同時期に、世田谷区太子堂地区で「子供と遊びの街研究会」を主宰し、三世代遊び場マップづくりや住民参加の街づくりのワークショップを展開。現在、千葉大学園芸学部教授。著書に『子供の想像性と創造性を育む』『村おこしワークショップ』など。  
     
  ■Profile: 中野 民夫
   
東京大学文学部宗教学科卒。カリフォルニア統合学大学院(CIIS)の「組織開発・変革」学科に留学。博報堂勤務の傍ら、昨年の『ワークショップ〜新しい学びと創造の場』(岩波新書)出版を機に、自然・環境教育、社会教育、まちづくり、心と身体など、様々な分野でのワークショップの企画やファシリテーションに関わっている。社団法人日本環境教育フォーラム正会員。  
     
 
 

過去の記録一覧に戻る
トップに戻る
©Muse Company, All rights reserved
Designed by N Miyahara