■ワークショップ(ダンス)
振付ワークショップ&レクチャーシリーズ 1
コンテンポラリーダンス・テクニック・ワークショップ

2002年6月29日-30日

 この振付ワークショップのシリーズは自分自身のダンスの幅を広げると共に、どのように振付を行うか、さらに振付の動きの要素やダンス公演の構成等も含め、総合的に振付を学ぶためのシリーズです。
 
 今回は動きのボキャブラリーを広げるために、ダンス・シアター・ルーデンスのコンテンポラリー・ダンスのテクニックを学びます。
 

 ウオーミング・アップから始まる一連のエクササイズを通して身体のアラインメント(alignment)を整え、関節の可動域を広げることで多様なテクニックにも対応できるニュートラルな身体づくりを目的とし、さらにフレーズの発展、展開、空間認識等も含めて動きの可能性を高めていきます。


  ■講師: 岩淵 多喜子
  ■アシスタント: 太田ゆかり
  ■日時: 2002年6月29日(土)・30日(日)
AM10:00〜PM5:00
  ■会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
  ■定員: 30名
  ■参加費: 12000円(2日間)
 
  ■Profile: 岩淵 多喜子
   
東京学芸大学、同大学院にて運動生理学、キネシオロジーを修了。Laban Centre にてプロフェッショナルダンススタディーズディプロマ取得。ダンサーとしてユ95-97年水戸芸術館ATMダンスカンパニー(エルベ・ロブ)、ユ97-98 Aphasia Dance Company(オランダ:テッド・ストッファー)等で活動後、‘99年Dance Theatre LUDENSを設立。以来、本格的に振付活動を中心に活動。ダンサーとの共同作業を構成していく緻密なディレクションは「コンテンポラリーダンスの創作手法や方法論に習熟した日本では数少ない振付家の一人」として高い評価を受けている。
 
     
  ■Profile: Dance Theatre LUDENS
   
99年設立。以来、創作過程を重視したプロジェクト単位の活動を行う。作品は岩淵とダンサーとの共同作業により創作され、「ひと」の関係性や内面性をスリリングに描くダンスシアター的作風が特徴。これまでに「Via」(ユ99)、パークタワーネクストダンスフェスティバル委嘱作品として「Be」(ユ00)、「Es」(ユ01)、「Distance」(ユ02)を上演。ユ01年「Be」-duo version-にて横浜ソロ×デュオコンペティション横浜市文化財団賞・在日フランス大使館賞受賞。セゾン文化財団芸術創造活動助成の他、数々のスカラシップにより、秋吉台国際芸術村、フランス国立トゥール振付センターでの招聘レジデンス活動をはじめ、国内外で注目・期待を集めている。ユ02年度は韓国、チュニジア、フランス、オーストリア、インドネシアからの招聘に加え、ダンスビエンナーレ(青山円形劇場)、ダンスエキシビション(新国立劇場)の参加が予定されている。

http://members.tripod.co.jp/ludens

   
     
 
 
 ☆☆☆振付ワークショップ&レクチャー・シリーズ ☆☆☆
 
 


☆これからの予定☆

☆9月:振付ワークショップ 

講師:アダム・ベンジャミン(英国、振付家)

身体障害のあるダンサーと共に作品をつるくダンス・カンパニーで振付家として
活躍してきたアダム・ベンジャミン氏とともに、
身体障害のある方々と共に創るダンスを体験し、その振付方法を学ぶ。

★★★★★★

☆10月:振付学ワークショップ&レクチャー

講師:アナ・サンチェス・コルバーグ(英国、振付学)

英国ラバンセンターで、振付学講師として活躍しているコルバーグ氏とともに、
様々な振付家の過去の作品を観ながら
振付の構成、動きの要素などの分析を学ぶ。


 
 

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