■ワークショップ(総合)
’02 SUMMER ART SCHOOL
−'02サマー・アート・スクール&パフォーマンス
2002年7月24日-8月7日

 このスクールは一人一人が創造的に人生を生きるために『参加し表現する場』としての各種アート・ワークショップ(体験工房)を提供すると共に創造するプロセスの中で障害の有無を超えてそれぞれ異なる感性や創造性を分かち合い学び合うことによって新しいアートの可能性を探ります。  

☆ ☆ ☆
主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:東京都教育委員会
助成:芸術文化振興基金
後援:文化庁、社会福祉行協議会、東京都知的障害者育成会、(社)全国技体不自由児・者父母の会連合会、聴覚障害児と共に歩む会・トライアングル、(社)東京都盲人福祉協議会、ブリティッシュ・カウンシル、オーストラリア大使館
協賛:トヨタ自動車(株)、伊藤忠商事(株)、(株)資生堂
会場協力:本田技研工業(株)、(株)ヤマハミュージック西東京、西荻WENZスタジオ


  ■プログラム(音楽、演劇、ダンス、美術)
  ■音楽:

(1)『ピアノとあそぼう』 
講師:柴田 礼子
ピアノを弾くのは難しい? ピアノとあそぶのは、とっても簡単!

     
    (2)『アフリカン・ドラム』
講師:武田 ヒロユキ
ドラムでおしゃべり、ドラムでダンス?
     
  ■演劇: (3)『ドラマ』
講師:ブルース・グラッドウィン
コミュニティ・ドラマ・ワークショップ & シアター・イン・エデュケーショん既存の脚本ではなく、参加される皆さんの抱える疑問や問題からドラマを創りだしていきます。(対談:グラッドウィン vs 衛 紀正 「コミュニティ・ドラマの可能性」)
     
    (4)『オムニバス・シアター』 
講師:米内山 明宏
台詞のない劇空間。言葉がないことで、舞台の上に際立つ身体の重要性。
     
  ■ダンス:

(5)『ダンス・ダイナミクス』 
講師:ヴォルフガング・シュタンゲ
自分との対話、人々との対話から生まれるダンス(モダン・ヴォーカルの巻上 公一氏が音楽で参加!)

     
    (6)からだとことばのレッスン『ダンスの生まれる時』
講師:竹内 敏晴
からだとからだの対話、そこから生まれるダンスの原点への気づき(対談: 竹内 敏晴 vs 鷲田 清一「関わることと表現」)
     
  ■美術: (7)『土から生まれる色と形』 
講師:関根 秀樹
土、身近にあるもの。そこから生み出す自分の色。自由な形。
     
    (8)『視覚を超える造形』 
講師:小原 馨
「みる」こと以外の感覚を研ぎ澄ますと、どんな作品が生まれる?

( サマー・アート・スクール終了後、2つの美術ワークショップで生まれた作品の展覧会開催予定! )

 
     
 

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