■ワークショップ(総合)

 

 

コミュニティ・アートは
地域の人達や ふだん アートにアクセスしにくい人々に、
単にアートを享受するだけでなく自ら創造する場を提供し力づけていくことで、
人々とコミュニティ(社会)を活性化していこうという活動です。

このプログラムは
コミュニティ・アーティストとしてのコミュニケーション・スキルや
ファシリテーション技術を身につけていくと共に、
あなたのコミュニティ・アートをどのように立ち上げていくかを多面的にサポートし、
社会の中に位置づけていこうという試みです。

あなたのアーティストとしての能力を社会で生かしてみませんか?
多くの方々の応募をお待ちしています。

 



■プログラム概要

   
プログラムのねらいは何?
コミュニティ・アーティストとして必要なスキルを身につけると共に、現場をどのように立ち上げていくかを多面的にサポートし、社会の中に位置づけていこうという試みです。
どんなことをやるの?
コミュニティ・アート・ワークショップを行うのに必要な経験を積めるよう多彩な講師を招きワークショップ、レクチャーを実施します。特に、どのように自らの活動を立ち上げていくか、先輩や海外のスペシャリスト達の実践例などを聞き、受講生自らが立ちあげる方法を学んでいきます。期間中、講師のワークショップや美術館で開かれるワークショップなどにアシスタントとして参加する他、先輩の現場を見学に行ったり、手伝いなどを行います。模擬実習後のインターン期間には全員が関わるモデル事業を行うほか、積極的にさまざまな現場に自ら足を運び、いろいろな機関とのつながり、人々とのつながりをつくっていけるよう情報提供を行います。さらに優秀なインターン生には有給で自らが希望するコミュニティ・アート活動を行えるよう支援します。 
誰を対象にしたプログラムなの?
ダンスや美術などの経験のある人で、自分の専門分野を生かしてさまざまな人々と分かち合っていきたい、という方々。また、現場で教育活動を行っている教師の方々、また美術館や文化施設などで教育普及に当たる方々、あるいは学びたいと考えている方々などにも、参加型アート活動を深く理解できるいい機会です。
どんなメリットがあるの?
参加者の力量にもよりますが、実際の現場を自ら立ちあげ、継続していけます。そうした実践あるいは実践にむけたきっかけがつくれるよう、ネットワークづくり、紹介、関係機関との調整など、コースを通じて受講生をサポートします。特に優秀な受講生には有給で自らが希望するコミュニティ・アート活動を行えるようアドバイザーなどが実際の現場に同行し、ワークショップの内容の吟味、フィードバックなどを行い、継続可能な活動ができるよう支援します。現在、コース開催に関し、関係機関より注目を集めており、終了後の活動に関して、すでに美術館などからプロの活動としての要請が来ています。
 

 

   
■期間 
   
  2008年8月31日〜2009年3月
   
 
 ■募集コース
   
  コミュニティ・ダンス(舞踊)コース 定員10数名
   
  ★受講者以外の一般の方も参加可能なコース内プログラム(ワークショップ・レクチャー)がございます。
  詳しくはこちら≫≫
     
  主催:クリエイティブ・アート実行委員会
  企画制作:ミューズ・カンパニー
 

 

平成20年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

 
 
 
 
 
 受講料・申し込み方法はこちらへ。
 
 

 
 

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