港区NPO活動事業助成 Supported by The Minato City Subsidy Project for NPO Activities

町で楽しむ親子アート・ワークショップ・シリーズ
Art workshop series for children and parents in Minato City

 
       
 
このアート・ワークショップ・シリーズは
港区内の親子にフォーカス、日本の子供も外国の子供も、
障害のある子どもも無い子供もいっしょに、
両親も交えて共に創造的な表現活動行ないながら、
区の様々な人達の交流を図ります。

からだとあそぶダンスや絵画など部屋の中だけでなく、
カメラ・オブスクラ・ワークショップなど町の中でも活動します。

ひとりひとりの異なる創造性を生かしつつ
グループで楽しむ活動です。

 

→English

 
     
 
 
 

からだで遊ぼう


 ◆日時:2011年8月2日(火)AM9:30−AM11:30
 ◆対象:6歳以上の子どもとその家族
 ◆服装:動きやすい服装、靴は上履き、もしくははだし
 ◆定員:親子15組
 ◆参加費:親子(2人)で1800円、家族が1人増えるごとに400円増し

講師:ヴォルフガング・シュタンゲ
舞踊教育家、振付家。アミキ・ダンス・シアターカンパニー主宰。ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクール卒業後、障害のある人にもない人も共に表現する創造的な身体表現“ダンス・ダイナミクス” を教え始める。現在、HAMMERSMITH&FULHAM COMMUNITY LEARNING&SERVICE
講師、オーストリア国立音楽芸術大学モーツァルテウム「カール・オルフ研究所」で客員講師を務める他、アメリカ及びヨーロッパ等でワークショップを行う。

アミキ・ダンス・シアターカンパニーHP→http://www.amicidance.org/

 
     
 

 
     
 
■からだであそぶ■

クリエイティブ・ダンス・ワークショップ

ダンスの型や決まった動きにとらわれず、音楽に乗って、また、そこに参加する人達との即興的な関わりからダンスが生まれます。ひとりひとりの異なる創造性を大事に、グループでダンスをつくります。
  
 ◆日時:2012年1月14日(土)AM10:00−AM11:20
 ◆対象:3〜6歳くらいのお子さんとその親御さん
 ◆服装:動きやすい服装、靴は上履き、もしくははだし
 ◆定員:12〜13組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円増し

講師:河下亜紀(舞踊家、舞踊教育家)
1990年代、Kei Takei’s Moving Earthのメンバーとして国内外で公演、ツアーに参加し数々の作品を踊る。2000年、コミュニティ・アーティスト養成コースを修了。0歳〜100歳まで幅広い対象者とダンス・ワークショップを行っている。

手も足も使って絵画ワークショップ

誰もが人の目を気にすることなく、自分のアイデアで絵を描いていきます。順番に一人1本の線をつないでいって大きな絵を描いたりするなど、グループのダイナミズムを生かして描く作品もあります。

 ◆日時:2012年2月5日(日)AM10:00−AM11:20
 ◆対象:3歳以上のお子さんとその親御さん
 ◆服装:汚れてもいい服装
 ◆定員:12〜13組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円増し

講師:西村陽平(美術家)
日本女子大学教授(児童学科・美術)。1998年まで千葉盲学校で目の不自由な子供に立体造形を教える。現在は美術作家として日本、及び海外で作品発表を行ないながら、幼児の美術教育、ネパールのアート・センター等でのワークショップ等を行なう。『手で見る形』(白水社)、『掌の中の宇宙』(偕成社)、他。

 

 

 

 

 

 
 

■まちであそぶ

建築ワークショップ

広場や河川で拾った木々や草を生かしてつくった基地遊び。今回は建築の構造なども勉強しつつ、ハガキ大の厚紙でモデルをつくり、その後、実際にベニヤ板を使ってみんなで小さな小屋をつくります。この日はおかあさんだけでなく、おとうさんの力が発揮できるワークショップです。
 ◆日時:2012年2月18日(土)PM1:00−PM4:00
 ◆対象:9歳以上のお子さんとその親御さん
 ◆服装:動きやすい服、手袋など。
 ◆定員:10組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円増し

講師:鈴木明(神戸芸術工科大学教授)
新建築社編集部を経て(株)建築都市ワークショップを設立主宰。大学で教鞭をとる傍ら、積極的に子どもの建築教育に取り組む。『建築教室の教科書?子どもとあそぶ家づくり』(建築都市ワークショップ)

カメラ・オブスクラ・ワークショップ

カメラの原型であるカメラ・オブスクラをつくり、それを持って町にでます。手元に写る風景はふだん見慣れた町のそれと異なる顔を見せてくれます。町のここかしこでおじさん、おばさん達が町の物語を語ってくれます。
 ◆日時:2012年3月4日(日)PM1:00−PM4:30
 ◆対象:6歳以上のお子さんとその親御さん
 ◆服装:動きやすい服、外に出るので寒くない服。
 ◆定員:15組程度
 ◆参加費:親子(2人)で1000円、家族が1人増えるごとに200円
   増し。材料費として一人につき参加費とは別途に500円(カメラ・
   オブスクラはお持ち帰りできます)

講師:小山田裕彦(美術家)

 
   
   
 
 
 

□お申込み方法
E-mail、電話、もしくはファックスで事前に@参加希望のワークショップ名、Aお名前(親子とも)、B子どもの年齢、障害の有無、また主催者が知っておくべきお子さんの情報があれば、それもお書きください。Cご住所、電話番号、E-mail アドレスなど。お支払は当日会場で頂きます。

□会場 ヒューマンプラザ
住所:東京都港区芝1-8-23
交通:JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」南口 徒歩10分/ 地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩7分
地図: http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/hukusi/syogai/index.html

□問合せ先 クリエイティブ・アート実行委員会
107−0062東京都港区南青山4‐6‐10‐101 TEL:03‐3479‐8535 FAX:03‐3402‐5438  E-mail:musekk@aol.com

主催:クリエイティブ・アート実行委員会
共催:港区手をつなぐ親の会
協力:ミューズ・カンパニー

 
 
 
 
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