2018年12月15日(土)〜2019年3月3日(日)

 

東京アートスクールは障害を持つ人達と障害のない人達がお互いの創造性を触発しながら、作品制作に焦点を絞り、展覧会を行おうとするものです。
今回は特に障害のある人達と美術活動を行おうとする人達を対象にどのように障害のある人達の独自の創造性を活かしながら、新しい表現をつくっていくかに関心のある人達を対象に、講師&アーティストの西村陽平のアシスタントとして関わってもらいながらファシリテーションの方法を学んで頂きます。




視覚を超える造形ワークショップ

このワークショップは触覚を活かした粘土によるワークショップです。ですので、視覚障害のある方々も参加していただくことができます。あるテーマから作品をつくったり、音のイメージから作品をつくったり、あるいは四角い粘土板の組み合わせで形をつくってみたりと、型にとらわれない形を模索していきます。造形活動が初めての方も参加できます。内なるビジョンから作品を作ってみましょう。

■日 時
2018年12月23日(日)13:00〜15:30
2019年 1月12日(土)13:00〜15:30
      2月10日(日)13:00〜15:30
      3月 3日(日)13:00〜15:30
■参加費(1回分、材料費込み)
 障害のある方  2,500円、全4回 9,000円
 ファシリテーション・プログラム参加者  4,500円、全4回 16,000円
■定 員
 障害のある方 10名
 ファシリテーション・プログラム参加者 4名


多様性を活かす絵画ワークショップ

幼児から小学生、障害のある人達、絵画に興味のある人達がいっしょに作品づくりを行います。従来の写実的作品制作ではなく、さまざまな道具などを使うことで生まれてくるマチエールや型にとらわれない抽象的な新しい表現をつくっていきます。なお、障害のある人達との美術活動をファシリテートしていきたい方はワークショップ・アシスタントの後、1時間ほど振り返りとレクチャーを行います。

■日 時
 2018年12月15日(土)  13:00〜15:00
 2019年 1月20日(日)  13:00〜15:00
       2月11日(月・祝)13:00〜15:00
       3月 9日(土)  13:00〜15:00
■参加費(1回分、材料費込み)
 障害のある方  2,500円、全4回 9,000円
 ファシリテーション・プログラム参加者  4,500円、全4回 16,000円
■定 員
 障害のある方 10名
 ファシリテーション・プログラム参加者 4名

■講師 西村陽平
1947年京都市生まれ。1973年東京教育大学教育学部芸術学科卒業。1975年から1998年まで千葉県立千葉盲学校で図工を担当。視覚障害の子供達に造形指導を行うと共に自らも造形作家として活動。1977年には、日本陶芸展において外務大臣賞受賞。2018年3月まで日本女子大学児童表現学科教授。現在、日本女子大学名誉教授・美術家。

■会 場
北区文化芸術活動拠点
ココキタ レジデンススペース3D
東京都北区豊島5−3−13

■交 通
JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅
駅前より都バス「豊島五丁目団地行・宮城循環・西新井駅行」
豊島五丁目団地下車 徒歩3分

*会場の地図等はお申込み後にお送り致します。

kokokita


■お申し込み方法
1.予約
e-mailかファックスで下記1〜8についてご記入の上、お申込みください。
送信後3日以上返信の無い場合、メール(ファックス)が届いていない可能性がありますのでお電話ください。
 1.お名前(ふりがな付き)
2.ご住所
3.お電話番号 
4.e-mail Address(ある方のみ)
5.年齢
6.職業(具体的に)
7.障害の有無と種類
8.ご参加ワークショップ名と日程

■主催・問合せ先
 
クリエイティブ・アート実行委員会
 e-mail:musekk@aol.com
 TEL 03-6426−5182  FAX 03-6426−5183
 〒107-0052 東京都港区赤坂6−2−5 方栄ビル201
 http://www.MuseKK.co.jp
 問合せTEL 03-6426−5182

■共 催    アーツサポ東京


HOMEへ戻る