インテグレイテッド・ダンス・カンパニー 響-Kyo はさまざまな身体性を活かして、これまでにない新しいダンスを創り出しています。メンバーは10人、車椅子利用のダンサーも4名参加しています。
これから、さらなる飛躍を目指して、現在、新しい仲間を募集しています。松葉杖、車椅子、義足などを利用する身体障害のある男性で、新しくダンスに取り組みたい方を探しています。
ダンス経験の有無は問いません。まずはカンパニーの定期クラス、「響-Kyoと踊ろう」ダンス・ワークショップなどに参加してみませんか? 多くのご応募をお待ちしています。
まずはお問い合わせください!!


■主な活動内容
@カンパニー・クラス
 リハーサルが無い期間、週に1回程度ダンスの基礎練習や、カンパニーメンバー同士でクリエーションをします。

A「響-Kyoと踊ろう」ダンス・ワークショップ
 障害のある方、ない方とのダンス・ワークショップへ参加します。

Bインテグレイテッド・ダンス・カンパニー響Kyo
 定期公演&地方公演
 ゲスト振付家によるリハーサルを通し、劇場で公演を行います。
 

■インテグレイテッド・ダンス・カンパニー 響-Kyo
2014年、車椅子を利用するダンサーを交え、多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓くべく設立。社会とアートをつなぐ活動で注目を集める。これまでに招いた振付家は鈴木ユキオ、Adam Benjamin、岩淵多喜子、Didier Theron、スズキ拓朗、Thomas Noone、平原慎太郎、Athina Vahala、黒須育海など国内外の優れた振付家達と斬新な作品を創り続けています。
海外ツアーは2017年9月に英国 PlymouthとBristolの二都市で公演、2018年には韓国KIADAフェスティバルにて招聘公演を行い、大きな反響を得る。海外公演の他に、2018-2019年度文化庁委託事業「戦略的芸術文化創造推進事業」、2019年度、2020年度文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業」受託。ノーマライゼー ション、インクルージョンといった言葉をダンスにおいて体現している。
アーティスティック・アドバイザー:アダム・ベンジャミン(元Candocoダンス・カンパニ ー共同芸術監督)
プロデューサー:伊地知裕子
 
■舞踊評
「床に寝たダンサーが身をかわす。遊戯的な一連の振り付けは巧みな身体制御と強い信頼がスリルを演出。」(産経新聞2015年7月26日)
「様々な身体をもった人たちが集うことは、今までにないクリエーションの喜びをもたらす。」(朝日新聞2015年11月16日)
「全ての出演者の身体を隔てなく感じることができた。」(ぶらあぼ4月号)
他掲載歴
 ぶらあぼ4月号 掲載 2020年10月2日、東京新聞 掲載 2015年11月16日、
 朝日新聞 掲載 2015年7月26日、産経新聞 掲載

■応募方法
メールで、
@お名前
A年齢
Bダンス経験の有無---表現活動の経験がある場合は具体的に記入ください。
C住所
D電話番号
Ee-mail Address
F全身写真(添付)

お申込み後、こちらから折り返し連絡致します。3日過ぎても返信が無い場合はメールが届いていない可能性がありますので、お手数ですがお電話にてご確認ください。

■お問い合わせ
メール:MuseKK@aol.com
郵送:〒107-0052 東京都港区赤坂6-2-5-201 クリエイティブ・アート実行委員会

クリエイティブ・アート実行委員会・事務局 ミューズ・カンパニー
107-0052 東京都港区赤坂6-2-5-201
TEL03-6426-5182 FAX03-6426-5183
E-mail: MuseKK@aol.com
Web-page: http//www.musekk.co.jp
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